

SI機能により塗装作業者自身が目視で塗装面が規定膜厚に達したことを容易に確認できます。明るい色相バフの採用により、バラストタンクのような暗所での視認性を確保。一般的なLED照明で抜群の視認性を発揮します。このような塗装作業者自身が塗装品質の管理を塗装中に成し得る塗料として、IMO基準MSC215(82)準拠のPSPCに最適の塗料といえます。また、IMO基準MSC215(82)に基づくPSPCへの対応において、NOA60HSのSI機能により、バフ一色での対応が可能です。


付属物、溶接部、エッジ部、コーナー、配管類などの錆びやすい箇所を含む、すべての
塗装面の腐食を防ぎ長期寿命を実現します。
中間色のルーセント(下地が完全に隠蔽されていない状態)を活用することで、一色で2回塗りが可能です。一色で2回塗りすることで、合計膜厚の管理が容易にできます。
IMOのPSPC基準に規定されている2回塗りに対しても、一色で合計膜厚での塗装管理が可能です。
NOA60HSはその優れた防食性能が高く評価され、既に230隻の採用実績(2009年7月現在)があります。
塗装した塗膜が設計膜厚に達しなければ、下地を隠さず、シースルーバフ色のままです。(写真(1))
塗装された塗膜が設計膜厚に達した時点で、完全なバフ色を示します。(写真(2))
スプレーマンは塗装を止め、それ以上塗装する必要はありません。規定膜厚は重要な箇所においても確保されます。






