古いものと新しいものが共存する国。
イギリスは伝統と最先端が共存する興味深い国です。たとえば、首都ロンドンにある企業の多くが、昔ながらの風格ある建物を拠点にしながら、室内には最先端の設備が充実していたり、外と中のギャップにはいつも驚かされますね。
自然景観や歴史的な遺産をかけがえのないものとして大切にするお国柄なんだなぁと思います。たくさんの貴重な文化財や美しい公園には目を瞠るばかり。そんな風景を求めてNational Trust(歴史的名所や自然的景勝地)を巡るドライブが休日のいちばんの楽しみです。
責任重大。だから、やりがいも大きいです。
私の主な業務は、ヨーロッパを拠点にする主要海運会社への営業活動と、欧州全域の造船現場への塗料供給や技術サポートです。高品質で付加価値の高い製品を提供することによって、市場シェアの拡大を目指しています。

海外展開する組織は規模は小さいので、私たち駐在員には、いつもチームを引っ張っていく役割が求められます。責任は重くなりますが、同時に大きなやりがいも感じますね。そんな仕事を経験することで、日本にいた頃の自分と比べて、自主性や積極性が増したような気がします。
愛すべきイタリア男、Robertoをご紹介しましょう。
欧州全域が担当になるため、イギリス駐在ながら外国への出張も頻繁にある生活ですが、それぞれの地域での人との出会いを大切にしています。その中の1人、真赤なジーンズ姿で空港まで迎えに来てくれたおしゃれなイタリア男、Robertoをご紹介しましょう。「イタリア男と言えば=洒落男」を地でいくキャラクターで、営業に出向く際にもどこかおしゃれ。会う人に好印象を与える着こなしのエキスパートです。
「女性を口説くために男は熱心になり、あれこれ方策を練る。営業も同じ」と真顔で話す、仕事熱心な男です。こんな愛すべきイタリア男と出会えるのも海外勤務ならではの醍醐味ですね。
メッセージ:好奇心いっぱいに、アクティブに。
何事にも挑戦したい人、いろんなことに興味がある人、物事を前向きに考える人が海外勤務に向いていると思います。日本ペイントマリンは、塗料の知識を積み、現場を知るようになれば誰でも海外勤務のチャンスがある会社です。もちろん語学力も必要ですが、まずはチャレンジ。好奇心いっぱいに乗り越えていきましょう!

- ●海外営業所
- ●機械工学部卒
ロンドンを拠点に欧州各国の取引先を訪問。通訳を介さず自らビジネス交渉を行う。その優れた語学力とトライアスロンで鍛えた体力の文武両道が彼の自慢。休日には近くの山々でトレッキングを楽しむ筋金入りのスポーツマンである。





