船舶用塗料のイノベーター日本ペイントマリン株式会社

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製品情報 Products info

NOA 60HS SIテクノロジーが塗装を変える! NOA60HSは、IMO PSPC適合品です。

イメージ画像
NOA60HSはバラストタンク向けに開発された高性能防食塗料です。バラストタンクのほか、ボイドスペース、原油タンクにも適用可能です。SI機能により狭隘部の多い、バラストタンクにおいても、均一な膜厚の確保が可能になり、長期防食効果が期待できます。
特長
主な機能

SI機能により塗装作業者自身が目視で塗装面が規定膜厚に達したことを容易に確認できます。明るい色相バフの採用により、バラストタンクのような暗所での視認性を確保。一般的なLED照明で抜群の視認性を発揮します。このような塗装作業者自身が塗装品質の管理を塗装中に成し得る塗料として、IMO基準MSC215(82)準拠のPSPCに最適の塗料といえます。また、IMO基準MSC215(82)に基づくPSPCへの対応において、NOA60HSのSI機能により、バフ一色での対応が可能です。

・最低膜厚の保証・過剰膜厚の最小化・均一な塗膜

⇒アプローチ

NOAのSIテクノロジーで 実質的に達成可能!!!

付属物、溶接部、エッジ部、コーナー、配管類などの錆びやすい箇所を含む、すべての塗装面の腐食を防ぎ長期寿命を実現します。

ソリューション

中間色のルーセント(下地が完全に隠蔽されていない状態)を活用することで、一色で2回塗りが可能です。一色で2回塗りすることで、合計膜厚の管理が容易にできます。
IMOのPSPC基準に規定されている2回塗りに対しても、一色で合計膜厚での塗装管理が可能です。

NOA60HSはその優れた防食性能が高く評価され、既に1060隻以上の採用実績 (2016年12月現在)があります。

Wet 塗膜色相 = Dry 塗膜色相(同じ) ⇒ スプレー中に正確な塗装が可能! IMO新塗装基準に適合しやすい!!

塗装した塗膜が設計膜厚に達しなければ、下地を隠さず、シースルーバフ色のままです。(写真(1))
塗装された塗膜が設計膜厚に達した時点で、完全なバフ色を示します。(写真(2))
スプレーマンは塗装を止め、それ以上塗装する必要はありません。規定膜厚は重要な箇所においても確保されます。

  • 写真(1)
    写真(1)
  • 写真(2)
    写真(2)
実績
80,920 dwt LNG船(2004年10月引渡し)塗装後18ヶ月経過。
新造船にてNOA60HS塗装。エッジ、艤装品からの発錆なく、良好。
塗装後18ヶ月経過の様子写真。
107,123 dwt 原油タンカー(2003年7月引渡し)塗装後60ヶ月経過。
新造船にてNOA60HS塗装。エッジ、艤装品からの発錆なく、良好。
塗装後60ヶ月経過の様子写真。
72,490 dwt LNG船(2003年9月引渡し)塗装後60ヶ月経過。
新造船にてNOA60HS塗装。エッジ、艤装品からの発錆なく、良好。
塗装後60ヶ月経過の様子写真。
3,169 dwt LPG船(2006年3月引渡し)塗装後36ヶ月経過。
新造船にてNOA60HS塗装。エッジ、艤装品からの発錆なく、良好。
塗装後36ヶ月経過の様子写真。
32,729 dwt バルクキャリアー(2004年2月引渡し)塗装後42ヶ月経過。
新造船にてNOA60HS塗装。エッジ、艤装品からの発錆なく、良好。
塗装後42ヶ月経過の様子写真。