船舶用塗料のイノベーター日本ペイントマリン株式会社

  • HOME
  • お問い合わせ
  • サイトマップ
  • English

R&D情報 R&D info

R&Dの主要拠点

  • HOME
  • R&D情報
  • R&Dの主要拠点

日本ペイントグループの研究・開発の拠点のなかでも、主要なものを下記にご紹介致します。それぞれの拠点は基礎、応用研究、材料開発などを担当する研究開発部門の中枢組織です。

  • 大阪
    大阪
    日本ペイントグループの 研究・開発の中枢です。
  • 東京
    東京
    首都圏を中心にした東日本のユーザと密に接することで、スピーディーな対応を実現します。
  • 臨海評価技術センター
    臨海評価技術センター
    (岡山県玉野市)
    三方を瀬戸内海に囲まれた環境を活かし、海洋技術研究を進めています。
臨海評価技術センター

船底防汚塗料の研究開発には、海洋生物の生態や付着構造の研究が不可欠です。日本ペイントグループは、塗料メーカーでいち早く臨海研究所(現 臨海評価技術センター)を開設し、生物付着とその防止の解明に取り組むなど基礎研究を充実してきました。
その結果、世界で初めて錫フリー防汚塗料を開発するなど、環境に配慮した高品質・高性能な製品を世に送り出しています。

海洋生物の付着・防止研究
海洋生物の付着・防止研究

海洋生物を飼育し、その生理・生態・付着のメカニズムを調査・研究しています。また、付着メカニズムを逆利用した付着防止研究など、生物付着とその防止の 解明について多角的・総合的に取り組んでいます。

樹脂化・塗料化研究
樹脂化・塗料化研究

各種防汚メカニズムを生物付着防止技術として実現するために、造膜技術の研究や塗料設計技術開発を行っています。

評価研究
評価研究

国内5カ所に設けた試験場で筏浸漬によるテストを実施し、防汚性の評価研究を行っています。ディスクローター、ドラムローターなど実船を再現するテストとポリシング測定により、運航から停泊までのシミュレーション後の各種影響を測定しています。